投稿

4月, 2026の投稿を表示しています

業務管理アプリがを起動したら「ブロックされました」って出てきた!~スマートアプリコントロールを止める方法

イメージ
 働くみなさん、お疲れ様です。 突然ですが、 「スマートアプリコントロール」はオフにしてください ! Windows Updateでセキュリティ関連の修正が多くされていますが、かなり業務の邪魔になっています。その一例がこのスマートアプリコントロールです。 アプリを起動したときに、「このアプリはスマートアプリコントロールによってブロックされています」とウィンドウが出てきたことはありませんか? スマートアプリコントロールがオンになっていると、MicrosoftStoreなどからインストールされたアプリ以外は起動時にメッセージが表示されてしまうことがあるんです。自社のツールだったり、業務管理ソフトがセキュリティ関連のエラーで起動できなくなったらこれをオフにしてみてください。 スマートアプリコントロールの止め方 手順 まずはWindows セキュリティを起動します。 「アプリとブラウザーコントロール」に進みます。 スマートアプリコントロールの設定を開きます これをオフにしましょう 最後 以前は一度オフにするとオンに戻せない仕様になっていましたが、Windows Updateによってオンオフの切り替えができるようになりました。Windowsはセキュリティがどんどん厳しくなっていきますが、それに対応しきれていない業務アプリはたくさんあります。そんなときはセキュリティを緩くするほかありません。ぜひ試してみてください。

インターネットを見ていたらウイルス感染の警告がでた!?~詐欺警告の対処法・見分け方

イメージ
 働くみなさん、お疲れ様です。 みなさんは昼休み中に調べごとをしていてひやっとした経験がありませんか? なんの拍子か画面にでかでかと「セキュリティ警告」や、「トロイの木馬プログラムを検出しました」なんて表示されることがありますよね? 恥ずかしがることはありません、ありふれた手口の詐欺であるためたくさんの人が経験することです。今回は、そんな場面への対処法を教えていきます。 本当にウイルスに感染したかもと思ったら 詐欺かどうかわからない場面では、まずネットワークから切り離します。 有線接続なら LANケーブルを抜く 無線接続なら wifiをオフにする ”インターネット”ではなく”ネットワーク”から切り離すというのが、ここで大事な部分です。 LANケーブルをたどった先にある機械(ハブ・ルーター)、wifiの電波を飛ばしている機械(アクセスポイント・ルーター)からほかの端末もインターネットを使っています。ネットワーク機器を介して社内のPCは同じネットワークに所属するのです。 そのため、一台がウイルスに感染するとネットワーク内すべてのPCに影響が出るかもしれないんです。社員が使うPCだけでなく、 サーバー機 や共有ファイルすべてがダメになる可能性もある ため、ウイルス感染が疑われるときはネットワークから切り離す必要があるんです。 詐欺警告かどうか 詐欺警告は実際にパソコンにウイルスプログラムが入り込んでいるわけではありません。内部に侵入できていない、つまりブラウザアプリ上だけの表示なんです。 タスクバーを確認してください! こんなふうに使っていたブラウザアプリがハイライトされていたら詐欺警告です! 他にはchromeとかfirefox、インターネットエクスプローラーを使っている人もいるかもしれませんね。 詐欺警告の消し方 実は、使っているブラウザアプリを消すだけなんです!!!!!!!! ただ、最近の詐欺警告はマウスカーソルが表示されなかったり、不安をあおるような音が鳴ったりするようなんです。ですが、詐欺だとわかったら焦る必要はまったくありません。 ↓マウス操作が効く場合と効かない場合で分けて書いていきます。 方法1:マウス操作が効く場合 このボタンでタブを消してしまいしょう。 それかこのボタンでアプリを終了しましょう。 それか、タスクバーのアイコン上にカーソルをあてて...

マイクロソフト!!!外字エディタを返せ!~「メモリが不足しています」というエラーの対処法

イメージ
働くみなさん、お疲れ様です! さて、windowsパソコンをお使いの皆様に報告です! 2026年4月のWindows Updateによって… なんと、外字がつかえなくなりました!!!! 正しく伝えると外字は使えるのですが、標準でインストールされている「外字エディタ」というアプリで外字の更新ができなくなったんです! 外字が保存できない? 現象 外字エディタで外字を保存しようとすると「メモリリソース不足です」「メモリ不足です。ほかの処理が終了してから再実行してください。」とメッセージが表示される。 原因 外字が保存されているファイルがほかのアプリによって書き込みの制限されている。 私が確認できたのは、「Microsoft Edge」と「検索(裏で動いているアプリ)」による書き込み制限です。ツイッターを見ていると、「teams」もかかわったそうです。 対策 書き込みロックをかけているアプリを終了しましょう。「Microsoft Edge」と「検索(裏で動いているアプリ)」以外にも、マイクロソフトが出しているアプリは怪しいかもしれません。Excel、Word、PowerPointなども終了してみてください。 方法 1.まずは起動中のアプリを終了する。このインターネットブラウザアプリは必ず終了しましょう。ほかにマイクロソフトのアプリがあれば終了した方が良いです。 2.「検索」を終了します。 タスクバーの空いている場所を右クリックするとした画像のウィンドウが出ます。 ここからタスクマネージャーを起動します。 「プロセス」の中から検索プロセスを探します。 右クリックすると「タスクの終了」メニューが出てくるので終了します。 ※すぐにタスクが復活しますが、ファイルのロックは解除されます。 ※外字エディタを起動したときに検索がファイルをロックしてしまうので、 外字 エディタの起動→検索タスクの終了 という順番で行う と成功します。 ロック解除されなかった場合 ファイルをロックしているアプリを特定する方法 他のアプリがファイルを占有している可能性があります! この記事に占有プロセスの探し方をまとめています。  「C:\Windows\Fonts\EUDC.TTE」 「C:\Windows\Fonts\EUDC.EUF」 という二つのファイルが外字ファイルになります。この...

ファイルをロックしているアプリを探す方法

イメージ
 働いているみなさん、お疲れ様です。 先日、Windows Updateによって外字エディタで外字の保存ができなくなってしまいました。原因を探ると、外字ファイルがロックされていて書き込みの制限をされていたからでした。 そのときに私がファイルをロックしているアプリ・プロセスを探した方法を教えます! 共有フォルダに入っているファイルにはこの方法は使えません。 ※ロックされているファイル名がわかる場合の対処法です。フォルダのロックには使えません。 ファイルをロックしているアプリを探す方法 1.ツールの準備 アプリをさがすためのアプリが必要になります。 怪しいアプリをダウンロードしたくなかったため、マイクロソフトが公式に出しているツールを使います。 Handle - Microsoft Sysinternals プロセス エクスプローラー - Microsoft Sysinternals どちらもzipファイルがダウンロードされます。 ダウンロードフォルダからzipファイルを解凍します。 Handleフォルダ ProcessExplorer 必要がなくなったらこれらのフォルダを消すだけです!助かる! 2.Handle.exeでファイルをロックしている「プロセス」を特定する。 Handle.exeはコマンドで動くアプリケーションです。今まで使ったことがない人も頑張ってみましょう。 コマンドプロンプトを管理者として実行します。 「C:\Windows\System32>」 これは「C:\Windows\System32」のフォルダを今みているという意味です。 Handle.exeはダウンロードフォルダにあるためこの状態だとコマンド実行できません。 A:「C:\Windows\System32」のフォルダにhandle.exeを入れる。 B:ダウンロードフォルダを見るように変更する。 このどちらかの方法を行う必要があります。 Aの方法 Handleフォルダのなかの「handle.exe」だけをコピーしてC:\Windows\System32フォルダ内に貼り付けます。 Bの方法 下のコマンドを実行します。 cd C:\Users\ユーザー名\Downloads\Handle 「cd」は見ているフォルダを変更するコマンドです。 C:\Users~はhandle.exeが...